京都府国民健康保険団体連合会様インタビュー ご担当者様:京都府国民健康保険団体連合会情報管理課 小林様

京都府国民健康保険団体連合会とは?

国民健康保険の保険者(市町村等)が設立している公法人で、各都道府県に設置されています。主な業務内容は、診療報酬、介護報酬の審査支払業務や、介護保険サービスの相談、指導、助言(苦情処理)などです。

京都府国民健康保険団体連合会
京都府国保連沿革
昭和16年6月
京都府国民健康保険組合聯合会を設立
昭和23年10月
京都府国民健康保険団体連合会に改組、改称
昭和36年4月
京都府において国民健康保険の皆保険達成
京都府国保連の独自の取り組み

「京都の国保」の発行、2ヶ月に1度奇数月に発刊しています。

主な業務内容、PC作業内容を教えて下さい。

主には審査支払業務で、全職員が始業から終業までパソコンを見ています。職員142名の約8割がデータ入力に従事し、医療機関様からご提出頂いたデータ内容を元に画面を見ながらチェックしています。活字が多く、一つ一つ事細かに見ていく作業内容となります。

1日にパソコン作業をどのくらいされていますか?

午前中に3時間、お昼からは4時間強は作業しております。場合によっては残業もありますので、9時間弱作業することもあります。

パソコン作業時間の統計グラフ

日頃パソコン作業で身体的な疲労や症状はありますか? ※複数回答

目が疲れるとの回答が1番多かったが、長時間の作業では、ストレスを感じるとの声もあります。

パソコン作業での身体的な疲労や症状の統計グラフ

疲労や症状緩和に対して、具体的な対策や方針は当時ありましたか?

業務内容の性質上、画面を集中して見る必要があり、時折画面を見る以外の仕事をする等して目を休めるといった対応しか現実的にはできませんでした。それで画面を見るストレスを緩和する意味でもフィルターの導入を検討していました。

個人的に疲労や症状緩和に対して取られていた対策はありますか? ※複数回答

私が個人的に行っていたことは、時折目を休めることと、目薬を使用することくらいでした。
職員によっては目の疲れによって、通院をしていた人もいました。
フィルターが無かった時は目が疲れるとか、肩が凝るなどの症状もありましたが、なかなか自分では対応することが難しく困っていました。フィルターの装着で楽になったと思います。

疲労や症状緩和に対して取られていた対策の統計グラフ

フィルターの導入の経緯について教えて下さい。

本会では、平成18年7月にクライアント・サーバ方式による新共電システムを導入し、それまでの紙媒体を基調とした業務からパソコンを利用したオンライン業務に仕事の環境が大きく変わりました。当時、パソコンは一家に一台ともいわれる状況でしたが、本会の職員は、パソコンに精通した者も少なく、パソコン操作など不安感を持つ者が多かったという記憶が強いです。
また、電子機器から発せられる電磁波と身体への影響が十分解明されていない中で、社会全体でパソコンの普及が急激に進展していることへの危惧が、本会の職員の中からも心配する声が出され、普段でもレセプト等に記載された細かな文字を扱って仕事に携わっていることから、ディスプレーの限られた空間で集中して仕事をすることによる眼の負担を特に心配する声がありました。
本会もVDT作業への対策を検討し、全職員対象にVDT検査を定期健診時の検査項目として取り入れましたが、視力低下や眼精疲労を心配する声は依然聞かれました。
そのような時に、光興業さんと出会い、ディスプレーフィルターの紹介を受け、職員の反応を見るためにもフィルターをお借りして、数人の職員端末で試行的に導入しました。
当時端末は150台を超える台数を保有していたことや平成23年5月の新システム移行に合わせて端末のリプレースを検討するにあたり、平成22年に安全衛生委員会でVDTフィルター導入の是非を検討し、試行的に試用した職員の反応を基に、本会は端末リプレース時にフィルターを導入することを決定しました。

フィルターの試用(テスト使用)はどうでしたか?

フィルター試用による評価が、導入の決め手になりました。
年に1回のVDT検診も受けていましたが、具体的な解決策の一つとして、フィルターの試用は大きかったと思います。

他社製品との比較はされましたか?

インターネットを通して他社も調べましたが、光興業さんと比較できるだけの業者が見当たらなかったと思います。
当時の本会のディスプレーは、19インチが主流でしたが、他に17インチや20インチも有り、どの大きさも対応できる品数の豊富さは、光興業さんが群を抜いていたのではないかと思います。
また、価格も相当抑えていただいたことも魅力に感じました。
何より、営業の方の熱心さと、販売だけでなくディスプレー装着まで親身になって協力いただいたことは大変嬉しく思います。

フィルター装着以外の対策は考えられましたか?

業務も立て込んでいるので休憩時間を増やすこともできず、フィルターが一番合理的な対策でした。

今後導入に際して気をつけておきたいことはありますか?

導入の意味づけは大切だと考えています。本会では厚労省のVDTガイドラインなどを参考に職員の不安要素を取り除くことを考えました。
本会では端末リプレース時期を想定して考えたため、200枚近いフィルターが必要で費用もそれなりに必要でした。そのため、リプレース費用に組み込んでおくことが大切です。
また、システムごとにディスプレーの仕様も異なっているため、そのことを十分把握しておく必要があります。導入までのスケジュールでは、端末の設定が本館内作業になることから、設置スケジュールと連携して行うことが必要です。予めフィルターも含めた額で計上していくほうが望ましいです。

導入に対してのキッカケや優先順位はありましたか?

VDT作業が問題視されてきた時期でもあり、業務としてもパソコン作業が増えてきた中で、目が疲れるという身体的な問題を感じている職員も多かったので、そのような声が労働組合の方にも意見が集約されました。組合側からの要望に応えることと、当局の方としても問題視していたので、双方の意見が合致することになり、リプレースのタイミングも合間って決定しました。

現在ご使用のフィルターの使用感をお教え下さい。 ※複数回答

職員のアンケートで、眩しくなくなったとの回答が43,6%となっており、有害な光線がカットできて安心、文字がクッキリと見やすくなったなどのメリットがたくさんあったと感じます。
具体的な意見としては、目の奥に痛みを感じるようなことがなくなった、眼に優しさが感じられた、などです。医師が利用する審査委員用端末ディスプレーにもフィルターの導入を求める意見もあります。

使用感の統計グラフ

アンケートでは、フィルターの効果を感じているとのお答えが大多数ですが、個人的に感じている効果はありますか?

文書作成業務が多くあるのですが、集中すればするほど、画面を睨みながらの作業となります。しかし、そういった時にこそフィルターが導入されてからは目が疲れにくくなったなと実感しています。家でもパソコンは使用しますが、フィルターは装着していないので、すぐに目に疲れを感じてしまい、1時間も集中して作業が出来ない状態です。
こういったことより、フィルターがあるとないでは全く違うという印象があります。

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パソコン作業にはフィルターは必要ですか?

不可欠なものだと感じています。

今後もフィルターの採用をご検討いただけますか?

もちろん、また今後もお世話になりたいと考えています。
また、リプレース等も控えているので、その際にはまたお願いしたいと考えています。

今話題になっているブルーライトにも対応していますが、何か感じられますか?

フィルター導入当時はブルーライトの危険性について世間の認知度は低く、その後社会的にブルーライトの問題が取り沙汰されるようになりました。現在装着しているフィルターは購入当時、既にブルーライトへ対応になっていたことを知り先進的な技術に感心いたしました。

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